カラダに契約の刻印を打ちこんでやります

「カラダに契約の刻印を~花嫁はケダモノの餌食~」のあらすじ解説。学校の図書室で逃げ惑う一人の女子を相手に、自分の匂いを擦りつけてやると迫っていく一人の男がいた。この男の名はリョウと言うのであった。

この日、リョウはこの学校に転校してきたばかりなのだが、教室にはいってくると同時に何かの匂いを嗅いで一人の女子の元に近寄っていく。

そしてついに自分の花嫁を見つけたと言い出すのであった。その女子の名は歌奈と言い、親戚の衛琉の家で引き取られて一緒に暮らしている少女であった。

歌奈は胸に謎の痣があり、リョウが近寄った際に痛みを発して行き、さらに紋章のような形になって行ったのだ。これこれがリョウとかつて交わした契約の証なのだ。

だが歌奈は、その当時の記憶を無くしていたのだ。そこでリョウは歌奈と一緒に暮らしている衛琉を怪しむようになり、ここから歌奈を巡って争いはじめるのであった!!

実はこの作品、ダークファンタジー系作品なるんです。「カラダに契約の刻印を~花嫁はケダモノの餌食~」のタイトル通りに2人のケダモノ?が歌奈を取り合って行く事に!

リョウの正体は実はオオカミ男で、かつて歌奈がバンパイアの花嫁に行くのを嫌がっていた時に出会い、助ける代わりに自分の花嫁になるという契約を結ばせたんですね。

その後、歌奈の行方が分からなくなりずっと探し続けていてやっと見つけたと思ったら、歌奈はその時の記憶を全て失っていたわけです。

さらに歌奈の体にバンパイアの匂いが染みついている事が分かったリョウ。実はバンパイアの正体が歌奈の親戚の衛琉という驚きの展開なんですね!

こうしてリョウと衛琉が歌奈を自分の花嫁にしようと、様々な駆け引きや対立をしながら争っていくという面白い展開になって行きますよ♪
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